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奈良OMP出版の提案

 奈良OMP出版には貧乏が染み付いています。ですから、できるだけ手作りして支払い経費を少なくすることに決めました。普通、「手作り」は量産ができにくいので割高になります。でも、奈良OMP出版は常に逆行します。「天邪鬼(あまのじゃく)」の変なおっさんがやっているからです。

 変なおっさんは、人件費も「支払い経費」なので、できるだけ自分ひとりで取り組みます。全てを「独り占め」してしまえば「丸儲け」と勘違いが甚だしいからです。でも、そのことが還ってユーザー様にはお得なようです。

 

 そこで、皆様に奈良OMP出版からご提案することにしました。今まで趣味で続けてこられて、残してきた「あなただけの作品」をちょっと変わった形で出版するアイデアです。

 下世話な話ですが、「プチ収入」につながったら、“芸は身を助ける”って堂々と言えますから。

 このサイトでは、そんなご提案を中心に広報しています。でも、大切なのは人と人のつながり。まずは、どんな方法でも結構です。ご連絡ください。一歩ずつ前進すれば楽しいところに到着します。

 

ご挨拶の代わりに、二宮尊徳さんの教えから。

「積小為大」……小さいこともできないのに大きいことはできない。

「四綱領」………至誠、勤労、分度、推譲。生活にはまず勤労と分度。

 

 奈良OMP出版は、そんなことを考えながら、「ミウラ折り」というちょっと変わったツールの活用を提案し続けております。

                            敬白

 

 

「ミウラ折り」作品の一部です。

  現在も発売中です。お申し込みいただければ郵送します。

 

「親学」には最重要な人間としての道徳の規範12 

 「教育勅語」は日本の倫理道徳の規範を示したものです。その内容には「12の徳目」が示されています。わずか12の徳目でありながら、それは私たちが生きていくための大切な道理を端的に言い表したものです。この道理は、遠い遠い私たちの先祖から「日本の伝統」として受継がれてきたことであり、これからも引き継がれていかなければならない日本の大切な伝統的「道理」なのです。

 

「親学」に必要な子どもが育つ魔法の言葉12 

 子育てのつまづきは、子どもは勿論のこと親までも不幸です。子どもが成長するにつれて親が想像もつかない方向へ走っていくかもしれません。

 人生の一寸先は闇ですが、自分の子どもを正しい心の持った人間に育ててやりたいと世の親はみんな思っているはずです。

 子どもはどのように育っていくのか、この12の提言は「親学」として大切な言葉です。この世の中から「いじめ」や「虐待」を無くすために…。

 2千年以上も伝統をつないで来た日本は、世界に誇る国柄を有していると言えます。このことは即ち日本国民の規範とすべき事柄です。国民の第一番目の教育規範であるべきだとも言えます。

 明治23年10月31日、明治天皇は明治維新後の社会の実情を憂慮され「教育勅語」により、我が国の教育方針を明らかにされました。

 我が国は明治維新以来、文明開化の風潮が社会に蔓延し、西洋文化が重んじられた結果、伝統的日本の倫理道徳に関する教育が軽視される傾向にあったのです。

 まさに現状の社会と重なります。家庭では核家族が当たり前、年老いた親は施設での介護が当たり前、わずらわしい子どもは虐待し、学校ではいじめがはびこり、教師による無慈悲な体罰、挙句の果ての若い命の自死。

 親も子も、社会全体が迷路に入ったような社会になってしまいました。戦後、倫理道徳の規範がなくなったからです。戦後生まれがもうすぐ70歳となろうとしています。日本中が規範のない社会に生きて、「道」に迷っているのです。